2023年6月16日はビザ料金の新規支払いサービスはご利用できません。2023年6月17日よりビザ料金のお支払いが可能となります。また、本サイトに記載されているビザ申請料金情報の更新に遅延が生じる可能性がありますのでご了承ください。 詳細につきましては、本サイトの公式通知「非移民ビザ申請料金の引き上げについて」をご覧ください。


米国国務省は、下記の非移民ビザ(NIV)申請料金の引き上げを決定しました。これらの申請料金の引き上げは、2023年6月17日から適用されます。

  • 観光・商用ビザ(B1/B2ビザ)、および学生ビザや交流訪問者(F/M/Jビザ)など、その他の非請願ベースの非移民ビザの申請料金は、160ドルから185ドルに変更されます。
  • 特定の請願書ベースの非移民就労ビザ(H、L、O、P、Q、Rビザ)の申請料金は、190ドルから205ドルに変更されます。
  • 貿易駐在員、投資駐在員ビザ(E1/E2ビザ)の申請料金は、205ドルから315ドルに変更されます。

  • 2022年10月1日以降に支払われたすべての非移民ビザ申請料金(MRV料金とも呼ばれる)は、MRV料金の支払いに対する領収書が発行された日から365日間有効です。申請者はこの365日の間に面接の予約を取るか、郵送申請の手続きを完了するする必要があります。なお、面接予約や郵送申請の手続きは365日以内に行う必要がありますが、面接を365日以内に受けなければならないということではありません。2022年10月1日以前に発行されたMRV料金の領収書は、2023年9月30日まで延長され、この日まで有効です。


    ブリンケン国務長官は、国土安全保障省と協議の結果、面接を受けることなく、郵送で同じ種類の非移民ビザを更新できる条件を一時的に緩和しました。以前は、24か月以内に失効した非移民ビザを更新する申請者のみが郵送申請の対象でしたが、国務長官は一時的にビザの失効期間を48ヶ月までに延長しました。この変更により、大使館・領事館は面接のために来館する申請者の数を制限しながら、特定の非移民ビザ申請の処理を継続できるようになります。また、来館による他の申請者や職員との接触が減ることで、コロナウィルス感染のリスクが軽減されます。現在大使館・領事館でのビザサービスの再開状況、または郵送で申請する条件等の詳細は、ウェブサイトをご確認下さい。


    米国大使館と各領事館では、迅速かつ安全にビザ業務を再開するために最善を尽くしております。ビザ業務一時停止の影響のため、すでに非移民ビザの申請料金をお支払い済みで、面接予約をすることが出来なかった申請者に対して、面接予約ができるよう、申請料金の有効期限を2023年9月30日まで延長します。通常のビザ業務再開についての最新情報は、引き続きこちらのウェブサイトでご確認ください。 

     


    Mount Rushmore - South Dakota

    米国ビザインフォメーションサービスへようこそ。当サイトでは米国非移民ビザおよび移民ビザに関する情報と申請に必要な条件をご案内しています。また、ビザ申請料金の支払い方法や東京の米国大使館、大阪、那覇、札幌、の領事館で行われる面接の予約方法についてもご案内しています。

    当サイトは日本における米国政府の公式ビザ情報サイトです。