写真および指紋

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概要

非移民ビザを申請するには、DS-160ビザ申請書の記入および提出の一貫としてデジタル写真をアップロードする必要があります。 また、面接当日に大使館または領事館に証明写真をご持参ください。大使館または領事館に面接に来られる際、指紋が採取されます。

指紋採取

ビザ申請者は、ビザ面接の一部として米国大使館または領事館で指紋を採取されます。通常面接時にインクを使用しないデジタル指紋スキャンで採られます。ただし以下を含む一部の申請者には、指紋の採取は不要です。

  • 政府公務で渡米する申請者 (A-3、G-5を除く)
  • 14才未満、80才以上の申請者

 

デジタル写真要件

ビザ申請の写真は、6ヶ月以内に撮影された背景白のカラー写真で、サイズおよび内容ついて一定の基準を満たす必要があります。基準を満たさない写真が提出された場合、ビザ申請プロセスに遅れが生じることがあります。DS-160にアップロードされるデジタル写真は下記に示すガイドラインを満たす必要があります。

頭のサイズ
頭髪の頂点からあごまでを測った頭部の長さは、写真全体の縦の長さの50%から70%の間としてください。写真の底辺から目のレベルまでを測った目の高さは、写真全体の縦の長さのの55%から70%、または約2/3としてください。

写真要件
2016年11月1日より、眼鏡を着用した写真は不可となります。写真の要件について、詳細は https://travel.state.gov/content/visas/en/general/photos.html を参照してください。

写真の規格
写真は正方形、つまり縦と横が同じになるようにしてください。写真の最小画素数は、600ピクセル x 600ピクセル (縦 x 横)です。写真の最大画素数は、1200ピクセル x 1200ピクセル (縦 x 横)です。

写真を成功させるための7つのステップ

頭の向き
ビザ申請写真を撮影する際に、頭の向きは重要です。頭全体が写るようにします。カメラに向かって、まっすぐに顔を向けて、両目が閉じていないことを確認してください。

フレーム内に収める
写真には、頭髪の頂点からあごまでの頭全体が写るようにしてください。良い写真は、頭部の長さが25~35mm、または写真の50%-70%を占めるようにします。

中心に合わせる

頭をフレームの中心に設定します。

目が隠れないように
必ず目を開いた状態で写します。目の高さは、写真の下から2/3上がったところに、28 mmから35 mmの間、おおよそ 60%の位置にしてください。

背景
写真の背景は、白またはオフホワイトで、模様のない無背景のもの。白またはオフホワイトの無地の背景の前に座ると最良でしょう。

影をなくす
撮影の際に座ることにより、顔全体が照らされるので、背景を遮る影が写らないようにすることができます。

リラックスして、自然に
写真を撮るときは、以下のように笑わない自然な表情でいるようにしてください。

詳細情報

ビザ申請写真の仕様についての詳細情報は、こちら、または、国務省ウェブサイトを参照してください。また、国務省は写真についてのFAQ (よくある質問)を こちらに掲載しています。