緊急面接予約を申し込む

このページでは:


注意:

  • 緊急面接予約のリクエストは全て英文のみです。オプションとして日本語訳を併記しても良い。
  • 東京、大阪、福岡で10名以上同じ目的で渡米する団体は、申請者別に個々の緊急面接予約リクエストを送らずに、団体面接リクエストを提出するようにしてください。団体面接予約リクエストの提出方法については、こちらをご覧ください。

概要

以下の基準の一つに該当する予期せぬ渡米を必要とする場合、大使館または領事館の予約状況に応じて、緊急予約をすることが可能です。但し、緊急面接は出発予定日までのビザ発給を確約するものではありません。

申請資格

緊急予約リクエストを送信する際に、緊急性を証明する証拠書類を添付してください。緊急の旅行の理由を偽っていることがビザの面接時に判明した場合、そのような事実が記録され、ビザ申請の結果に悪影響を与える可能性があります。緊急予約を申請するすべての申請者は、一般ビザ予約と同様にビザ申請料金を先に支払うことが求められます。緊急予約が受け入れられた申請者が米国大使館または領事館でビザ申請を却下された場合、再度緊急予約を申請することはできません

注記: 結婚式および卒業式への出席、妊娠中の親族の支援、毎年恒例のビジネス/学術/専門家会議に参加、または観光のための渡航についての直前予約は、緊急予定の資格に該当しません。このような旅行については、事前に通常のビザ予約を行ってください。

医療

緊急医療をうけるため、または緊急医療を必要とする親族または雇用主に同行する渡航目的の場合。

必須書類:

  1. 病状および米国での治療が必要な理由を詳述した日本の医師からの手紙
  2. 病状を治療する準備が整っていること、またおおよその費用を示す米国の医師または病院からの手紙。
  3. 治療費用を支払うことができる証明書類

 葬儀/死亡

渡航の目的が、米国で近親族(母、父、兄弟、姉妹、子ども、祖父母、または孫)の葬儀に出席するか、近親族の遺体を送還するための手続きをするためである場合。

必須書類:

  1. 連絡先および故人の詳細と葬儀の日付を記した葬儀屋からの手紙。
  2. および、故人が近親族である証明を提示する必要があります。

 緊急商用渡航

事前に予測できなかった緊急の商用で渡米する場合。

必須書類:

    1.  業務の性質、計画される渡航の緊急性、また緊急予約が許可されない場合に会社が大きな損失を被ることを詳述した、米国内の企業からの招待状。

        または

    2.  3ヶ月以内の米国での研修プログラムの必要性を説明した日本国内の雇用主および研修プログラムを提供する米国企業からのレター。両レターに、研修の詳細を含め、緊急面接が許可されないと、その会社が大きな損失を被る理由が説明されていること。

 学生または交流訪問者

緊急面接予約は、参加プログラムの開始日が2週間以内に迫った学生または交流訪問者に限られます。I20またはDS2019に記載されたプログラムの開始日が2週間以内で、一般面接枠に空きがない場合、また、米国大使館または領事館で過去6カ月以内にビザ申請が却下されていない方が該当します。

必須書類:

  1. I-20またはDS-2019フォーム原本
  2. SEVIS 料金を支払った証明書類(該当する場合)

札幌または福岡でビザ面接を受ける方へ:

渡米日が6週間以内でI-20(又はDS-2019)が届いていない場合でも、ビザ面接を予約して下さい。DS-160ビザ申請書の作成時にはI-20/DS-2019情報の必須項目に「N0000000000」を入力して申請書を完成させて下さい。ビザ面接の前でも後でも、後日I-20(又はDS-2019)を持参または郵送する事によりビザ申請が完了します。

電子渡航認証システム(ESTA)の取消

ビザ免除プログラム参加国の国籍の方がビザ免除プログラムを利用して渡米ができない旨の通知を受け取った場合は、緊急面接予約を申し込むことができます。これは、イラク、イラン、スーダンまたはシリアのいずれかの国籍を有するあるいは、2011年3月1日以降に、イラク、イラン、スーダン、シリア、リビア、イエメンまたはソマリアの国へ渡航したことがある方が、緊急に渡米する必要がある場合に限ります。緊急面接予約を申し込む際は、渡航予定日と渡航目的を明記してください。

必須書類:

  1. 税関・国境取締局(CBP)からのESTA渡航認証の状況に関する通知書

緊急予約を申し込む

注意:

  • 緊急面接予約のリクエストは全て英文のみです。オプションとして日本語訳を併記しても良い。
  • 東京、大阪、福岡で10名以上同じ目的で渡米する団体は、申請者別に個々の緊急面接予約リクエストを送らずに、団体面接リクエストを提出するようにしてください。団体面接予約リクエストの提出方法については、こちらをご覧ください。

ステップ 1

非移民ビザ電子申請書 (DS-160)を作成してください。

ステップ 2

ビザ申請料金をお支払いください。

ステップ 3

予約できる最も早い日をオンラインで予約してください。緊急予約を申請する前に、一般面接の予約を入れる必要がありますのでご注意ください。予約を入れる際に、画面上に緊急予約も含め最も早い面設日が表示されます。また、表示された日にちより前に面接日がないため緊急予約の申請をする必要がない場合もあります。緊急予約の申請を続行したい場合は、マイ・ダッシュボードの緊急面接予約オプションからリクエストしてください。オプションは一般面接予約が入っている場合のみ表示されます。申請された緊急の種類が緊急予約の資格に該当するか再度ご確認ください。全て英文でリクエストしてください。申請後は、大使館または領事館からEメールでの回答が届くまでお待ちください。

ステップ 4

大使館または領事館によって緊急予約申請が承認されると、オンラインで緊急予約を入れるようEメールで通知されます。コールセンターでは緊急予約をお取りすることができませんのでご了承ください。ただし、質問等にはエージェントがお答えします。大使館または領事館により優先予約の申請が不許可となった場合、不許可通知がEメールにて送られます。その場合は現存の予約をそのまま利用してください。

注: 通知はEメール:no-reply@ustraveldocs.comから送られます。一部のEメールアプリケーションには、差出人が不明である場合、フィルター機能によって自動的に迷惑メールフォルダに入るように設定されている場合があります。Eメールによる通知が届かない場合、迷惑メールフォルダを確認してください。

ステップ 5

ビザ面接日に米国大使館または領事館に出向いてください。面接予約書とDS-160確認ページ、最近撮影した写真1枚、現在有効なパスポートおよび古いパスポートをお持ちください。これらの書類がすべて揃っていない場合は申請は受け付けられません。それぞれのビザのウェブページ上で追加必要書類をご確認ください。*2016年11月1日より、眼鏡を着用した写真は不可となりました。