申請保留の場合の追加アクション

このページでは:


概要

米国移民国籍法第221(g)条による申請却下は、申請に必須の情報が足りないこと、または事務手続きのために保留であることを意味します。第221(g)条に基づきビザ申請が一時保留になる場合は、面接終了時に領事からその旨を伝えられます。領事はあなたの申請は追加手続きが必要になるのか、追加書類の提出が必要なのか指示します。

追加書類が必要な場合は、領事から提出方法の指示があります。通常は説明のレターを渡され、申請日から12ヶ月以内であれば、新しく申請料金を支払うことなく必要書類を提出し申請を続行することができます。一年を過ぎると、第 221(g)条で一時却下された申請は第 203(e)条に基づいて失効になります。

大使館または領事館により追加情報または書類を求められた場合は、日本郵便の書類回収所にこれらの書類を提出してください。 本ウェブページ では、大使館または領事館へどのようにして書類を提出するかについて説明します。

その他の情報

ビザ申請には追加手続きが必要となる場合があり、領事との面接後、更なる審査期間を要することがあります。追加手続きが必要になることは面接時に伝えられます。殆どの場合、追加手続きはビザ面接から60日以内に終了します。追加手続きに要する期間はケースにより異なります。ビザ申請をする際は予定する渡米日より十分余裕をもって、早めに申請を行ってください。

注記: 申請者または申請者の代理の弁護士が申請状況を問い合わせする際は、面接日または追加書類を提出した日から60日待ってから問合せしてください。それまでお待ちくださるようお願い致します。

審査状況の確認はどうしたらいいですか?
東京の米国大使館でビザ面接を受け、追加手続きが必要な場合は、こちらのリストで審査状況を確認することができます。

大阪総領事館で非移民ビザの面接を受けた場合は、こちらをクリックしてください。

札幌、福岡、那覇の領事館で面接を受けた場合は、こちらまでお問い合わせてください。